飯山城(いいやまじょう)・・・高梨氏の城
葛尾城(かつらおじょう)・・・村上氏の居城
海津城(かいづじょう)・・・武田晴信が長尾景虎に備えるために築城した城。城将は高坂弾正。江戸時代になり森氏が城主になると待城に変更し、さらに、松平忠昌が城主になると松城に改めます。1622年真田信之が城主となり松代藩の居城となる。1711年3代藩主幸道(ゆきみち)のときに現在の松代城(まつしろじょう)に名称を変えました。
真田本城(さなだほんじょう)・・・松尾城とも呼ばれた真田氏の城。上田城ができるまで真田氏の居城
戸石城(といしじょう)・・・砥石城とも呼ばれた真田氏の支城。一時村上氏の城となる。武田晴信が村上義清に敗れた砥石崩れとして有名
矢沢城(やざわじょう)・・・真田氏の支城
上田城(うえだじょう)・・・真田昌幸が1583年に築城した城で以降は真田氏の居城となる
林城(はやしじょう)・・・信濃守護小笠原氏の居城
深志城(ふかしじょう)・・・現在の松本城(まつもとじょう)。信濃守護小笠原氏の支城。武田晴信が信濃に進出してからは信濃計略の拠点となる。武田氏滅亡後には再び小笠原氏が城主となり名を松本城に改めたといわれています。豊臣秀吉の時代には石川数正が城主となり城郭の整備を行いました
小諸城(こもろじょう)・・・佐久郡の国人大井氏の城
望月城(もちづきじょう)・・・佐久郡の国人望月氏の城
上原城(うえはらじょう)・・・諏訪氏の居城
高遠城(たかとおじょう)・・・高遠氏の居城
福島城(ふくしまじょう)・・・木曾義康によって築かれた木曽氏の居城
飯田城(いいだじょう)・・・小笠原氏の城。武田が信濃に侵攻したのちは秋山信友が城将となる